治療方法

巻き爪に対するB/Sスパンゲ法について

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巻き爪に対するB/Sスパンゲ法について

B/Sスパンゲは足の爪の食い込みに対するドイツのケア法で、特殊なプラスチック製の平らなスプリング板を爪表面に装着し、爪の食い込みを軽減させる方法です。

皮膚や爪を傷つけることなく痛みにあわせて装着することができ、スプリングの力が爪全体に分散します。
またB/Sスパンゲは、施術時間が短く、装着時に痛みを伴うことも少なく、かつ安全に装着できます。
また、装着した事によって即効的に痛みを軽減することができ、爪の根本も改善されていきます。
続けて装着することで爪甲全体が広がり、爪の形が改善されていきます。

巻き爪に対するB/Sスパンゲ法について

阪巻き爪と角質ケア専門店では、B/Sスパンゲという薄いプラスチックプレートで行います。爪の表面にプレートを装着するだけなので、外科的な処置は一切行いません。現在普及が進んでいるワイヤー治療や市販の矯正具の場合、装着するために爪を伸ばす必要があり、日常生活において様々な不便が生じます。しかし、B/Sスパンゲの場合、矯正期間中に爪を伸ばす必要が無く、短い爪に対しても矯正が行えます。

B/Sスパンゲは1990年代後半に日本に紹介されました。技術習得が非常に難しく、施術者の技量によって矯正効果や一枚当たりの装着期間にもかなりのバラツキがあり、ワイヤー矯正のように普及していないのが実情です。B/Sスパンゲの技術だけではなく、全身改善を視野にした改善によって、巻き爪の矯正後、今までどこへ行っても治らなかった腰痛がすぐに治ったという方も大勢いらっしゃいます。

爪は地面に対して水平に接地すれば、絶対に巻くことはありません。多くの巻き爪の方の場合、指が接地せずに浮いていることがほとんどです。この状態でスポーツを行ったり、ハイヒールを履いたりするから巻き爪が悪化するのであって、きつい靴=巻き爪になると言うことではないのです。単に爪を開くだけではなく、動作や姿勢改善についての相談も無料で承っておりますので、ぜひご相談ください。